バンダイの聖闘士星矢展に行って(2016/08)

昨年までの記念イベントが終了してくれたことで星矢のジャンルも落ち着きを
取り戻して貰えると、ホッとするです。本来の価値以上の持ち上げ方というの
は、ある意味危ういと思っています。バンダイの売らんかな感、があまりにも
強烈だった『黄金聖闘士』の聖衣フィギュア展。聖闘士星矢30周年と言いなが
ら、展示の中心は完全に自分達の商品の聖衣。お添え物程度の原作原画とアニメ
の紹介コーナー。
どこら辺が集大成と言えるレベルなのか?!、見に行って愕然としましたよ。
ゆっておくけど、原作とアニメがあったからこそのキッカケだから。聖衣売れるの。
もし、完全なオリジナル製品としてものを作っても、絶対買い手は、少ないから。
そしてもし、漫画の形状を忠実に再現したとしたら、果たして結果どうでしょう?
車田ファン以外に受け入れられる可能性は、確率想像出来ないですな。
まさにアニメは、見事なプロモーションを果たして今に至ってます。商品が売れた
のは、アニメあればこそでしょうに。にもかかわらずお粗末な展示状況で、企画者
の力量なさ(⁈)か、それとも意図的なのか…。呆然として開場を後にしました。
恩義は感じないんでしょうか…。もう少し実感として。
急遽、企画された感満載の展示は、何か素人の考慮の無さを呈していました。
時間をかけ、ちゃんと正しく記念らしい催し物にして頂きたかったと思います。

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